人間は14歳、犬は7ヵ月齢

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なんか人間は14歳って言うのがなんかひとつの、なんかなんて言うの?なんとか何だってね。

知っている人は知っていると思うけど、こんな事件が起きたんだって。



代表はセミナーでいつも話しているけど、要はいわゆる第2次性徴期ってやつ?
おいら達の場合は生後7ヵ月齢前後にやってくるんだ。おいら達の仲間では、特に人間に虐げられている場合、この時期に大爆発するんだ。
叱られて叱られて育てられているとケースが多いね。

無理やり仰向けに押さえつけられたりしてさ。そりゃおいら達、飼われ始めは小さいからさ(下の写真はおいらの幼少の頃、いやー可愛かったもんだ)。



飼い主に押さえつけられても、嫌々ながら受けつける奴も多い。
大人しく従順に見えても、必死に我慢をしているのさ。
その我慢の堪忍袋の緒が切れるのが、その第2次性徴期。海外では、この時期を「クレージー・セブンス・マンス」なんていったりするんだ。
急に飼い主を本気で噛みはじめたりする。

人間の場合は、さしずめ「クレージー・フォーティーン・イヤーズ」って言うことになるのかな。

代表はよく言っているけど、人間も犬も大脳新皮質が多いか少ないかだけの違いで、脳のメカニズムはそれ以外はほとんど同じ。第2次性徴期は性ホルモンが一気に増加する時期。脳はホルモンの影響を受け、行動にも変化がでる。もちろん代表の受け売りだけど、そうらしんだ。

これも受け売りだけど、抑圧されている環境にいると、ネズミから人間までその状況から「逃げようとする」「身近な何かを攻撃する」「固まって動かなくなる」奴が必ず出てくるんだって。

事件の背後関係は良くわからないけどさ、その14歳の人間も、きっと抑圧されてされる育てられたんじゃないかな。もちろん、おいらの勝手な推測だけどさ。

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このページは、Dapが2009年1月31日 12:34に書いたブログ記事です。

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