インストラクター冥利?

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今日もいろいろクラスがあったけど。おいらの出番は残念ながら、あまりなかった。

夕方は代表はTXTのクラスに出かけたけど、
帰っ てきてからいい写真を見せてもらったよ。

TXTの今日のクラスは初級クラスの最終回だった。



凄いね、代表が飼い主さんいホワイトボードで説明している 間、
みんな飼い主の足下にフセして待っているんだ。
代表曰く、「わさわさしていたり、怖がっていた犬たちが、こんな風に家庭犬と しての
好ましい行動を理解していく。その変化した姿を目の当たりにできることが、
インストラクターをやっていて良かったと思う瞬間」
だ そうだ。



一番手前のテスちゃんは、3回目までしっぽは下がりっぱな し。ほとんど動けなかったんだって。
それが、スワレマテでリードいっぱい離れてからのオイデはできるし、スワレマテでリードいっぱい離れて飼い主 がいぬの周りを一周という課題までできるようになったそうだ。もちろん、TXTの中は縦横無尽に歩けるようにもなったんだって。



芸披露では、なんとバーンも見せてくれたんだって。
お いらも見たかったな。

でもね、代表はこうも言っていたよ
「犬が変わっていくのは、実は飼い主が変わっていったから」
「犬っ てどう思っているの」「犬に行動を教えるのはどうしたらいいの」
こうしたことを飼い主が理解していったからこそ、犬が変わっていくんだって。

お いらもそう思うよ。おいらたちのきもちをわかっていない飼い主が多すぎるモンね。

おいらたちのきもちをわかってくれたら、おいらたちは もっと飼い主さん達の
イメージしている犬になれるのさ。そう思わないかい、ご同輩達。

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このページは、Dapが2009年3月14日 23:33に書いたブログ記事です。

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