ワークショップ|犬・子犬のしつけ方教室

Can ! Do ! Pet Dog School

ワークショップのご案内

2017年11月からスタートし、1年間にわたり12回実施された、
Can ! Do ! 勉強会。

この11月からは、EDICT勉強会と名前を新たに、
新シリーズがスタートしました。

家庭犬しつけインストラクターに必要な、
EDICT(※) を自らのものとし、
実際のインストラクティングに活用できることを目指します。
インストラクターを目指して勉強中のかたには(学習理論、ハンドリング、
クラス運営、問題行動の対処など)のさらなる理解、
インスタラクター経験の浅い方にはインスタラクティングスキルのブラシュアップのために・・・ぜひご参加ください。

第2回目は12月9日(日)15時〜。
なお、当勉強会は、階段を登るように、知識・スキルを身につける流れですが、単発での参加も歓迎しております。
講 師:西川文二

日 時:12月9日(日)15時00分から17時30分

会 場:Can ! Do ! Pet Dog School 成城本校
     東京都世田谷区上祖師谷4-11-6

対象者:家庭犬しつけインストラクター、
トレーナーを目指している方、
インストラクターになって経験浅くもっと勉強したい方

(JAHA家庭犬しつけインストラクター養成講座を
受講していることが望ましいですが、
受講していない方も参加は可能です)

参加費:7,000円(税別)
 
お問い合わせ・お申し込みは、フォームメール
から、または直接Can ! Do ! の
メール宛(cando@petcom.jp)からも
受け付けております。

※EDICTとは

Explain、Demonstration、Instruct、Coach、Train
の頭文字をとったものです。
説明をして、やって見せて、やってもらい、
全体および個別にアドバイスをする。インストクターとして、
不可欠な知識とスキルとされています。

シリーズ2(2018年11月〜)

1回目の内容(2018年11月3日実施)

EDICTの再確認(再学習)および、
参加者が学びたい内容を
ピックアップし、
今後のテーマ、進め方を決めた。

シリーズ1(2017年11月〜2018年10月実施)

12回目の内容(2018年10月8日実施)

テーマは、「フードを抜いていく」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
問題行動は参加者の知り合いのケースを参加者で話し合い、
西川がコメントをおこなった。


11回目の内容(2018年9月2日実施)

テーマは、「フセ・マテで離れる」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
問題行動に関しては、来客に吠える問題を学習理論に則った
改善アプローチをみんなで考えた。


10回目の内容(2018年8月11日実施)

テーマは、「 おすわり・待て、で物を拾う」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、問題行動のアプローチの方法を
具体例を元に考えてもらい
西川がそれに対するコメントをした。


9回目の内容(2018年7月16日実施)

テーマは、「 フセ・マテ」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、問題行動のアプローチの方法を
具体例を元に考えてもらい
西川がそれに対するコメントをした。


8回目の内容(2018年6月24日実施)

テーマは、「ヒールポジションのオスワリ」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


7回目の内容(2018年5月27日実施)

テーマは、「リードをたるませてのお散歩」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


6回目の内容(2018年4月30日実施)

テーマは、「マテで刺激を高める」。
なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


5回目の内容(2018年3月21日実施)

テーマは、「マテ」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


4回目の内容(2018年2月12日実施)

テーマはアイコンタクト。
なぜ教えるのか、どう教えるのが好ましいのか、
デモンストレーションの注意点は、などグループでEDICTを考え発表。
他、オペラント条件付けに関して理解を深めました。
 


3回目の内容(2018年1月8日実施)

 
「オイデ」をなぜ教えるかについて、グループで考え発表。他、今後の日程
の調整、自己紹介などを行いました。

 



2回目の内容(2017年12月24日実施)

「リードの持ち方」について、グループでEDICTを考え発表。
他、学習心理学の概要の講義がありました
 


1回目の内容(2017年11月23日実施)

「強制的なトレーニング」ではなく「正の強化を用いたトレーニング」をなぜ
家庭犬に用いるかについて、「訓練士」と比較して家庭犬のトレーニングになぜ「イン
ストラクター」が担うべきなのか、グループで考え発表。
他、古典的条件付けに関して理解を深めました。